手押しポンプで水遊び
本日kadoのある丸十界隈で、手押しポンプを設置する
ワークショップがありました。
残暑が厳しい今日この頃ですが、子供たちの写真で涼をお送りします。





いかがですか、少しは涼しさが届いたでしょうか。
みんな楽しさを体いっぱい表現してくれますね。
水の周りには笑顔と笑い声があつまります。
来週はもう9月。秋に向けて商品の選定中です、お楽しみに!!
ワークショップがありました。
残暑が厳しい今日この頃ですが、子供たちの写真で涼をお送りします。
いかがですか、少しは涼しさが届いたでしょうか。
みんな楽しさを体いっぱい表現してくれますね。
水の周りには笑顔と笑い声があつまります。
来週はもう9月。秋に向けて商品の選定中です、お楽しみに!!
2012年08月25日 Posted by マルジュウ at 22:34 │Comments(0) │商品情報
丸十温泉ポストカードのご紹介
丸十温泉ポストカード
ちょうど4年前の今頃お風呂の取り壊しがありました。
以前ご紹介しましたが、ふとそれを思い出しましたので今回は1枚1枚のご紹介です。
木の下駄箱。

常連さんはいつも決まった場所があって、先を越されると先の方の靴をどかしてしまう方もいらっしゃいました。
栄町通りからの外観(脱衣場部分)。

古さばかりが気になっていましたが、
実はこの部分(脱衣場)は木造で昭和10年頃の建物で脱衣場は格天井。銭湯建築の様式を引き継いでいました。
湯船に浮かぶケロリン桶。

銭湯の代名詞ケロリン桶。実はミニケロリン桶の携帯ストラップも存在します。
お風呂の水は犀川水系の地下水を自家井戸からくみ上げていました。
そのままでも飲めるおいしい水です。
まだ残るこの井戸に今月手押しポンプを設置するワークショップを開催する予定です。
釜場。

器を焼く場所も窯場(かまば)と知り驚きましたが、こちらの釜場(かまば)最後まで
木質の燃料を使っていました。そのため煙突も高く篠ノ井駅のコンコースの正面に煙が出ているのが眺められました。この釜は栃木県の銭湯の釜を専門に作っている業者によるもの。
中は銅の管が何本も入っています。灰や煤掃除は汗びっしょりになりますが、お湯を人がわかすことって今はありませんよね。お湯を手作りで作っているんだなってなんかいいですね(後で気づきました)。
浴室。

おそらく長野市内で一番天井高い銭湯だったと思います。建設当時東京の銭湯の天井高を参考にしたそうです。
ガラス窓で囲まれた南向きのこの浴室は、日が差すと湯船のお湯がきらきら輝き、
ほんとに気持ちのいいお風呂でした。
カメラマンはナノグラフィカの清水隆史さんです。清水さんには取り壊しの直前に念願だった銭湯ライブを企画して頂きほんと感謝しています。
5枚セットで500yen
いつかまた銭湯をやりたいなぁ。
丸十温泉ポストカードのご紹介でした。
ちょうど4年前の今頃お風呂の取り壊しがありました。
以前ご紹介しましたが、ふとそれを思い出しましたので今回は1枚1枚のご紹介です。
木の下駄箱。
常連さんはいつも決まった場所があって、先を越されると先の方の靴をどかしてしまう方もいらっしゃいました。
栄町通りからの外観(脱衣場部分)。
古さばかりが気になっていましたが、
実はこの部分(脱衣場)は木造で昭和10年頃の建物で脱衣場は格天井。銭湯建築の様式を引き継いでいました。
湯船に浮かぶケロリン桶。
銭湯の代名詞ケロリン桶。実はミニケロリン桶の携帯ストラップも存在します。
お風呂の水は犀川水系の地下水を自家井戸からくみ上げていました。
そのままでも飲めるおいしい水です。
まだ残るこの井戸に今月手押しポンプを設置するワークショップを開催する予定です。
釜場。
器を焼く場所も窯場(かまば)と知り驚きましたが、こちらの釜場(かまば)最後まで
木質の燃料を使っていました。そのため煙突も高く篠ノ井駅のコンコースの正面に煙が出ているのが眺められました。この釜は栃木県の銭湯の釜を専門に作っている業者によるもの。
中は銅の管が何本も入っています。灰や煤掃除は汗びっしょりになりますが、お湯を人がわかすことって今はありませんよね。お湯を手作りで作っているんだなってなんかいいですね(後で気づきました)。
浴室。
おそらく長野市内で一番天井高い銭湯だったと思います。建設当時東京の銭湯の天井高を参考にしたそうです。
ガラス窓で囲まれた南向きのこの浴室は、日が差すと湯船のお湯がきらきら輝き、
ほんとに気持ちのいいお風呂でした。
カメラマンはナノグラフィカの清水隆史さんです。清水さんには取り壊しの直前に念願だった銭湯ライブを企画して頂きほんと感謝しています。
5枚セットで500yen
いつかまた銭湯をやりたいなぁ。
丸十温泉ポストカードのご紹介でした。
2012年08月16日 Posted by マルジュウ at 19:29 │Comments(0) │商品情報
USEDガラス食器のご紹介
これからの夏に向け、食卓を涼しげに飾ってくれるガラス食器のご紹介です。(USED及び新古品になります)

なつかしさが感じられる豆皿やグラス。

カットの美しさが魅力です。繊細な光を楽しめるのもガラスならでは。

「AKADAMA」のグラス。グラスとしても小物入れとしても。
この季節、ガラスの器と言えばそうめんやひやむぎのつゆ入れですね。
茗荷やおろししょうがの薬味入れに豆皿が活躍しそうです。
これからも追加仕入れがありましたらブログで紹介いたします。
なつかしさが感じられる豆皿やグラス。
カットの美しさが魅力です。繊細な光を楽しめるのもガラスならでは。
「AKADAMA」のグラス。グラスとしても小物入れとしても。
この季節、ガラスの器と言えばそうめんやひやむぎのつゆ入れですね。
茗荷やおろししょうがの薬味入れに豆皿が活躍しそうです。
これからも追加仕入れがありましたらブログで紹介いたします。
2012年07月06日 Posted by マルジュウ at 18:33 │Comments(0) │商品情報
もり文具店
来る7月21日(土)に「ろうびき封筒で手紙をおくろう」のワークショップを開催します。
https://www.facebook.com/events/315035341907732/
本日、講師のもりまいこさんがご来店。
http://moribunguten.naganoblog.jp/e1033644.html
かわいらしいオリジナルの文房具を
今月いっぱい店に置かせていただけることになりました。
もり文具店の商品のご紹介です。

ろうびき封筒

左:コラージュろうびき封筒3枚500yen 右:ろうびき封筒6枚700yen

ろうびき「ぽち袋」(500円玉が入ります)2枚入り150yen
段ボールや包装紙をコラージュ

再生封筒(封筒1枚,便せん2枚)300yen ,再生ぽち袋(2枚入り)500yen
他にもkadoオリジナルのノートや、ポストカードを作って頂きました。
もりさんありがとう!!
7月21日のワークショップは、
今回ご紹介しましたろうびき封筒を講師のもりさんと一緒につくります。
次に大切な方への手紙を書いて、そのままポストに投函する流れになります。
是非みなさんのご参加お待ちしています。
(定員になり次第締め切らせていただきます)
詳細・参加申し込みはこちらまで↓
https://www.facebook.com/events/315035341907732/
もり文具店の商品紹介でした。
https://www.facebook.com/events/315035341907732/
本日、講師のもりまいこさんがご来店。
http://moribunguten.naganoblog.jp/e1033644.html
かわいらしいオリジナルの文房具を
今月いっぱい店に置かせていただけることになりました。
もり文具店の商品のご紹介です。
ろうびき封筒
左:コラージュろうびき封筒3枚500yen 右:ろうびき封筒6枚700yen
ろうびき「ぽち袋」(500円玉が入ります)2枚入り150yen
段ボールや包装紙をコラージュ
再生封筒(封筒1枚,便せん2枚)300yen ,再生ぽち袋(2枚入り)500yen
他にもkadoオリジナルのノートや、ポストカードを作って頂きました。
もりさんありがとう!!
7月21日のワークショップは、
今回ご紹介しましたろうびき封筒を講師のもりさんと一緒につくります。
次に大切な方への手紙を書いて、そのままポストに投函する流れになります。
是非みなさんのご参加お待ちしています。
(定員になり次第締め切らせていただきます)
詳細・参加申し込みはこちらまで↓
https://www.facebook.com/events/315035341907732/
もり文具店の商品紹介でした。
2012年07月05日 Posted by マルジュウ at 23:57 │Comments(0) │商品情報
「湯屋組合」と「丸十温泉ポストカード」のご紹介
「Kado」で使っている紙袋。
朱のインクで「湯屋組合」とあります。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが
「Kado」のある場所には以前「丸十温泉」という銭湯がありました。
これはその時のハンコ。

いつ頃のものかはわかりません。今なら「浴場組合」に当たります。
篠ノ井には以前数件の銭湯がありました。
名称が「銭湯」でも「浴場」でもない、それ以前のものかな?。

こちらは「丸十温泉」オリジナルポストカード。
取り壊しの直前にナノグラフィカの清水隆史さんに撮っていただきました。

木材を燃料にお湯を沸かしていました。今考えると人の手で沸かすお風呂ってちょっと贅沢かも。
銭湯は残念ながらありませんが、「Kado」もかつての丸十温泉のように
誰もが訪れる場所になりたいと思っています。
「丸十温泉」ポストカード5枚入り 500yen
「湯屋組合」と「丸十温泉ポストカード」のご紹介でした。
朱のインクで「湯屋組合」とあります。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが
「Kado」のある場所には以前「丸十温泉」という銭湯がありました。
これはその時のハンコ。
いつ頃のものかはわかりません。今なら「浴場組合」に当たります。
篠ノ井には以前数件の銭湯がありました。
名称が「銭湯」でも「浴場」でもない、それ以前のものかな?。
こちらは「丸十温泉」オリジナルポストカード。
取り壊しの直前にナノグラフィカの清水隆史さんに撮っていただきました。
木材を燃料にお湯を沸かしていました。今考えると人の手で沸かすお風呂ってちょっと贅沢かも。
銭湯は残念ながらありませんが、「Kado」もかつての丸十温泉のように
誰もが訪れる場所になりたいと思っています。
「丸十温泉」ポストカード5枚入り 500yen
「湯屋組合」と「丸十温泉ポストカード」のご紹介でした。